西が丘サッカークラブについて

西が丘サッカークラブは、サッカーさえ上手くなれば良いという考えではありません。
子供たちにはこれからの人生において、どんな環境でも適応できる力を身に付けてほしいという願いのもとで指導しています。
サッカーであれば様々な戦術にも対応できる柔軟性、社会に出てからはどのような会社に入っても自ら行動できる積極性や創造力を持ち、問題解決ができる社会人になってほしいと考えています。当クラブではサッカーが初めてのお子様から他チームで活動しているけれどもっと練習をしたいお子様まで幅広くメンバーを募集しています。
無料体験練習生を随時募集していますので、お気軽にお問い合わせください。

新型コロナウィルスの対策について

新型コロナウィルスの感染防止のため、皆さまに以下のお願いをしています。

■皆さまへお願い
・日々の手洗い、うがい、消毒の徹底。
・練習後の手洗い、うがいの実施(石鹸等は施設に用意されていますのでタオルを持参ください)。
・グランドにおける食事の禁止。
・練習後には速やかに帰宅し、帰宅後すぐにお風呂に入ること。
・練習の見学、送迎などにおいて保護者間の距離をとること。
・子供たち、もしくはご家族の方が体調不良の場合は、ご参加をお見送りください。
・子供たち、もしくはご家族の方に新型コロナウイルス感染の疑いがある症状が出た場合は、ご参加をお見送りください。
・子供たち、もしくはご家族の方が新型コロナウイルス陽性と診断された場合は、施設に報告の義務がありますので必ず速やかに私までご連絡ください。

■私たちが指導で心掛けること
・手洗い、うがい、消毒を徹底するなど普段の生活から感染防止に努めます。
・指導で発する声掛けは、子供たちとの距離を十分に取ってから行います。
・新型コロナウィルス感染の疑いがある場合は練習に参加しないと同時に、速やかに所定の検査機関にて検査を行い、結果が出るまで復帰はしません。

■練習中のマスクについて
 暑くなるこれらかの時期はマスクの着用により熱中症になってしまう可能性があり、サッカー協会からは練習中のマスク着用は推奨されておりません。着用の有無に関しては皆さまのご判断にお任せします。

指導方針

【誉める】
漠然と誉める訳ではありません。常に少しだけ難しい課題を与え、一つづつ達成させ、その都度誉める事により目標を達成する習慣や喜び、自信を植え付けます。

【考えさせる】
なぜできないのか?どうしたらできるようになるのか?なぜコーチの話しを聞かなくてはいけないのか?など練習や試合でおこる全ての事について自分で考えさせます。これを繰り返す事により自分たちで問題に取り組み解決する能力が身に付き、自立を促します。

【楽しく】
トレーニングは常に新鮮で飽きの来ないメニューで行います。それぞれの課題を達成することでグランドではいつも子供たちの笑顔が溢れています。

【自由な練習着】
試合のときは正式なユニフォームを着ていただきますが、練習は動きやすい服装で来ていただいて構いません。そのうち、より機能的なジャージや憧れの選手と同じユニフォームを着たくなるようになります。その過程を経て自分の好みや、個性が確立していきます。

【少ない練習時間】
1回の練習時間は60分から長くても90分です。密度の濃い練習を行いますので、この時間で充分です。またサッカーだけが重要ではありません。練習後は疲れてすぐに寝てしまうという事ではなく、勉強の時間やその日の練習について親子でコミュニケーションを取る体力は残すようにしています。

スタッフ紹介

クラブ代表    松尾 員幸
監    督   松尾 芳治
柏レイソル青梅ジュニア・ジュニアユースコーチ
青梅市サッカー協会技術員
青梅市トレセンチーフコーチ
JFA公認C級コーチ
JFA公認キッズリーダー